【大好きなことを仕事にすれば自由を得られる】

日本の自身の働き方への満足度は、

世界でもワーストクラスだそうです。

 

働き方に不満を持っている人が大勢いるということですね。

 

働き方改革ということで、

プレミアムフライデーというものが2017年には出てきました。

 

ほぼほぼもう聞かないですが・・・

 

◆労働時間は問題ではない!?

 

僕は、本当に自由に働いている!!って自信を持って言えますが、

実は、労働時間はおそらくブラック企業並です。

 

炎上しそうですが、個人的に働くことにおいて、

長時間労働は問題ないと考えを持っています。

 

労働において、長時間労働の本質は、

長い時間働くということではないのです。

 

では、どこにその本質があるのか?

 

多くの人が「働きたくない」と思っていることが一番の問題なのです。

「働いたら負け」というニートの名言もありますよね。

 

おそらく3%もいないであろう「働きたい」人にとっては、

実は労働時間を制約されることの方がストレスなのです。

 

◆何のために働く?

一時期、職業訓練校で研修を担当していたのですが、

そのときに必ず受講生に聞いていたのは、

 

「何のために働きますか?」

 

という問いです。

 

99%の人が「お金のために働く」と言います。

 

そう。だから、もらえるお金が少ないと働きたくないし、

どんどん不満がたまるのです。

 

働いている間そこに「自由」は皆無で、

さらに、そんな不満だらけの人が集まっているところで、

いい人間関係が築けるわけがないのです。

 

実は、離職理由のトップは人間関係という調査があります。

 

◆働くことが好きだったら長時間労働は問題ではない

これはもう学生時代からそうでしたが、

勉強を教えることは僕にとって何のストレスもなく、

むしろ、体力持つまでやっていたいものなので、

まったく働くことが苦ではなく今でもそうです。

 

教えることだけではなく、撮影の仕事も大好きすぎて、

撮影の仕事が入る度にわくわくしています。

 

高校生の海外の修学旅行なんて、

一緒に観光地なんかを回りながら、

若い子たちと仲良くなりながら、

すべて会社の経費で美味しいものを食べられ、

いいホテルに泊まり、

それでいて、給料も支払われるわけですが、

こんなにいい仕事はないですよね。

 

ちなみに、修学旅行なので、

朝から夜遅くまで動くので一日の平均労働時間は13、4時間になることも。

 

それでも楽しいですよね。

 

 

拘束時間は長いし、ハードな仕事ではある・・

 

でも、それが本当に楽しいことであれば、

絶対に苦ではなく、そこに「自由」を感じることもできると思います。

 

 

つまり、自由に働く上でたった一つの大切なことは、

「大好きなことを仕事にする」ということなのです。

 

自由を得るために働くのではなく、

働くことそのものも自由の中に含まれるのです。

 

このブログの仕事観では、

本当に毎日を楽しみながら仕事をし、

自由に生きていけるヒントをアウトプットしていきます。


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