【脈あり?脈なし?診断なんかしてる場合じゃない!】


「脈あり」か「脈なし」で悩むみなさまへ

 

気になっている人が、「脈あり」なのか「脈なし」なのか気になるところですよね。

 

「脈なし」なのに攻めて撃沈しても辛いし・・

 

「脈あり」だったのに諦めてしまって後から気があることを聞いてしまったり・・

 

一時期インスタグラムの方で、恋愛相談を一日に20ー30件こなしていたんですが、そのときに一番多かったのが「これって脈ありですか?脈なしですか?」という質問。

 

そのときに決まって返していたのが・・・

 

 

「脈は自分で作るもの!」

 

 

気になる相手がどうなのか心配なのはわかるけれども・・・・
脈ありか脈なしかで悩む時間があるなら、その脈を作る努力をした方が意味ある時間になります。

 

 

まぁ、そうは言っても気になるものなので、「脈は自分で作るものだ!」という意識を刷り込む心構えをお伝えします。

 

3つしかないので、ぜひ意識してみてください^^

 

 

1、恋愛の基礎は関係性作り!

 

恋愛に限らず、人間関係において一番まずすべきは「関係性の構築」です。

ある意味、「脈あり」か「脈なし」かで悩むということは、この関係性の構築ができていない証拠でもあります。

 

自分と相手の関係性はどれくらいなのか?相手は自分のことをどう思っているのか?

それを、きちんと把握できるくらいにコミュニケーションをとりましょう。

 

特にいまは非常にコミュニケーションのハードルが昔に比べると低くなっている時代です。

LINEでもリアルでも何でも、とれるコミュニケーションをとれるだけとって相手との関係性を少しずつ構築していくことが大事です。

 

 

2、相手を意識しすぎない

 

もうこの意識しすぎ問題は本当に深刻で、女の子に多いのですが、相手のことを意識しすぎてまともにコミュニケーションがとれないという事態。

 

意識しすぎない!と意識すればするほど意識してしまうので、一旦その人への感情をすべて消すことです。

 

正確には「消す」暗示をかけるだけなんですがね。

 

意識してしまった瞬間に「いやいや、これは一時の感情」「これは一時の感情」と自分に言い聞かせ、常に冷静を保ちます。

 

絶対に自分の気持ちを誰一人として悟られてはいけない。 というレベルで自分に言い聞かせます。

 

 

これを毎朝毎晩、続けることで、意外と冷静になれます。

 

そして、冷静になった時点で「あれ?別になんかそこまで好きじゃないかも?」って思えることも多いと思います。

 

冷静になってよりフラットな状態でコミュニケーションをとっていった方が関係性は築けます。

 

そうは言っても・・・と思ってしまうときは、「じゃぁ、それで上手くいかなくてもいいんだ?」って自分に伝えましょう。

 

 

3、自分の行動とその効果を常に吟味する

 

なんだか難しい言葉を使っていますが、簡単に言うと、自分の普段の行いが自分の欲しいものを手に入れる行いとして効果的だったか否かをいつも考えるということです。

 

このポイントで一番大事なことは、「効果的か否か」で「正解か否か」ではないのです。

 

効果的だったか?が重要です。

効果は大きかかったり小さかったりするので、より吟味して精度をあげてくのです。

 

効果がありそう、なさそう レベルで大丈夫なのです。

 

効果がありそうだったら、そのまま続ければよくて、あまり効果が感じられなければ辞めて別の方法を試してみればいいのです。

 

これは意外とできるようでできないです。なぜなら人は100%な正解を求めてしまうからです。

 

意中の相手を好きにさせる方法として正解が欲しいとは思いますが、その正解はまったくの未知数なのです。

 

効果があったか否かは、少し効果あった、全然効果なかった、大きな効果あった!という風に、
次に繋げるための情報になるのです。

 

こうして精度を高めていくことが何より大事で、そして、関係性をより築き、気がつけば相手は自分の手のうちに・・・・

 

そう、脈を作ることができるのです。

 


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