【プロ家庭教師12年目にして思うこと】

教育関係の最初の記事は、

プロ家庭教師歴12年目に入って思うことを綴ってみたいと思います。

 

教える仕事を始めたのは大学1年生なので、

大学1年〜大学院2年までの6年間に、

社会人になっての12年を加え、

18年も教育に携わっていることになりますね。

 

最初はアルバイトの塾講師から始まり、

塾だけではなくて家庭教師も始め、

社会人になってからは、独自で教え方のセミナーを開いたり、

大学生向けに筆記試験対策なんかを行うことで、

高校や大学での仕事ももらうようになりました。

 

このブログのテーマは「自由に生きる」というところなので、

これを元に書いてみようと思います。

 

 

◆教養を高めることが大事

いわゆる、いい大学に行って、

いい企業に入ってという道を進んでいない自分ですが、

一つ言えるのは、社会人になって「自由」を得るために手取り早いのは、

勉強して「教養を高める」ことです。

 

色々反論があるのも承知ですが、割合の話です。

 

世間の多くの人の不満の声を聞いていると、

大抵のことは「教養」で解決します。

 

例えば、最低時給の問題。

 

僕の大学生のときのグループ授業のアルバイト代は、

1時間2200円です。

個別指導の授業でも1時間1200円。

ただ、2年目から3年目のときは、チーフといって、

先生をまとめたりする役もしていて手当て1万円もらっていたので、

時給にするともっとあがりますね。

 

また、家庭教師では時給3500円だったり、

多いときは時給5000円でした。

 

社会人になっても、大学の同期なんかで、

給料の不満なんかを漏らしている人は、

ほとんど聞いたことがないです。

 

とりあえず、「学生時代が一番辛かった・・・」という声が一番です。

工学部だったのですが、実験レポやテスト、

研究室での研究は本当に大変でした。

 

勉強できれば、いくらでも時給の高い仕事が見つかるのがいまの日本です。

(まぁ、だから僕自身も食いっぱぐれることがないのですが)

 

「勉強なんて大人になって役にたつ!?」なんて言われることもありますが、

僕は、勉強できることで時給5000円でも安いって世界にいます^^;

 

 

◆論理性の高さは戦略に繋がる

金銭面についての言及してきましたが、

それ以外で僕が一番に重要視しているのが「論理性」です。

 

より論理性に富んだ考えというのは、

目標や願望に対して、

いつ、何を、どれくらい、どのレベルで行えばいいのか?ということを、

考える力をくれます。

 

僕自身がフリーランスでも、

それなりに仕事を得ることができ、

自由を手に入れることができたのは、

この論理性からくる戦略によります。

 

論理において重要なものの一つが情報でもあるので、

情報を集める癖もついています。

 

それが今の生き方に繋がり、

戦略を元にした行動力に繋がり、

結果を得ることができています。

 

 

僕は勉強教えている身ですが、

よく言われる、いい大学に行き、

いい企業に入るために教えているわけではありません。

 

教養を身に付け、きちんと考える力がつくように指導しています。

 

 

この具体的な指導法や、おすすめの学習法などを、

今後記事にしていけたらと思います。




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